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zoom RSS 雑記…月葉会と学習課題B

<<   作成日時 : 2014/08/16 12:01   >>

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<<さて、それでは「月葉会がやっているグループ学習に何も問題はないのか??!」
と問われれば、問題が無いわけではない。>>…という、『雑記…月葉会と学習課題A』のつづき。


先ほど『専門科と比べると費用は掛からない…』と、思わず専門科と比べてしまったが、さらに専門科と比べるなら、そこには大きな違いがある。
それは、「専門家の授業には先生がいる」ということ。

つまりは、学習の方向性を示し、教え導いてくれる存在がいるということ。


月葉会には残念ながらそんな存在はいないので、仲間内で、「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤を繰り返しながら手探り状態で進んでいくしかない。

自分たちで課題を決め、自分たちでどんな段取りで進めていくのかを決めなくてはいけない。


もちろん、その工程自体が楽しくもあり、なにより勉強にもなると思っているのだが、
これがなかなかに悩ましくもある。


月葉会で、今までにどんな課題をやってきたか?!は、(詳しくは今までのブログ記事を見ていただくのがよい
が…)
例えば、
『小作品制作』。(※参考資料『大渓洗耳遺墨集』)
これは、遺墨集に掲載された大渓先生の作品を臨書し、その次回にはその臨書した作品を踏まえて作品を各自で作成するというもの。
書いた作品を持ち寄り、会員同士で見せ合い批評しあったりする。


また、
『日下部鳴鶴千字文』『風信帖』『蘭亭序』などの古典臨書などすることも多い。

古典の臨書をするときは、、以前授業で使った資料を参考にしたり、『二玄社・書道技法講座』などを学習に利用したりして、法帖を通り一遍ペロッと臨書するだけでなく、知識や技術が少しでも増えるように心がけている。
臨書したものも持ち寄って、皆で見せ合い批評しあったりする。


現在は『趙之謙の楷書』を課題としている。

以前受講したゼミや授業の時にいただいた資料を参考に臨書し、
最終的には倣書をして、『創作楷書』の作品制作に役立てよう意図で、全5回のプログラムをたてた。

この課題もすでに3回を終え、あと2回。

その後、どんな課題をやるかはこれから会員同士の話し合いで決める。
つまりは楽しくも悩ましい作業をしなくてはならないわけだ。(笑)




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