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zoom RSS 仮名基礎科(高野切三種)その17

<<   作成日時 : 2014/01/29 12:31   >>

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1月28日(火)…仮名基礎科(高野切三種)その17に出席しました。
今日は、宿題や競書の提出もあり、なんだかワサワサと落ち着かない日でした。


まず、前回、「短冊の練習用紙を購入しておくこと」と言われていたので、書道用品店「春○堂」に行き、購入してきました。
(短冊の練習用紙にはいくつか種類があったのですが、「まあ、練習だからどれでもいいや」と思い、安いものを2種類購入。)

それから、教室へ。
いつものように、黒板に書かれた内容を、ノートへ書き写していると授業開始です。


前半の授業『高野切三種』で使っているテキスト(二玄社・書道技法講座18「高野切三種」)では、原寸より110%拡大されたものが載っていて、今日からはその臨書をします。
なんで拡大臨書をするのか?!よくわかりませんがが、恐らくは初心者が少しでも学びやすいように…という配慮なのかな?!と勝手に推察します。

さて、この拡大臨書ですが、短冊に書くのにちょうどいいサイズになっていて、一つの歌を短冊に2行書きにして仕上げるのが宿題となります。

授業では、「墨継ぎについて…」などの解説を聞いた後、早速練習です。
練習用紙「八重桜」を短冊のサイズに折って、そこに2行書きにしていく練習をしました。

仮名の臨書は、形が似ないのはもちろん、線の太さが思わず太くなってしまったり、逆に太さが出なかったり、などなど…、相変わらず悪戦苦闘が続きます。


さて、後半の授業。
まずは宿題の創作(条幅2行書き)を先生にお渡しして、朱を入れていただきました。

それから、競書の提出です。
何枚か家で書いてきたのもを黒板に張り、先生に一点選んでいただきます。

この日私は、条幅・半懐紙・細楷の3点を提出しました。
(細楷は選んでいただくまでもなく、一点しか持ってこなかったので、それをそのまま提出)
画像


せっかくの機会なので、他の人がどんなふうに書いているのか?!能く観てみたいと思い、観察してみました。

みんな上手い!
中でも、ランク上位者の作品は字形・流れがよく、作品に躍動感があります。

それに比べると、私の悪いところがよく分かります。
(特に条幅がダメ!だめ!)

いろいろありますが、特に、二行目の渇筆部分がダメ!
紙の上滑りしちゃって、線にすらなっていない。
もう息も絶え絶え…そんな感じ。


さて、その後、同人展についての説明がありました。
黒板にいくつか作品例が張り出されて、解説していただきました。

同人展を仮名作品で出品したい人は、授業終了後も先生とお話しされてましたが、
私は、同人展には漢字(もしくは漢字仮名交じり)作品での出品と決めているので、お先に帰りました。

展覧会出品作品を制作すると、かなり実力アップするだろうな〜と思います。

いつか挑戦してみたい気もします。

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