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zoom RSS 月葉会・11月の月例会

<<   作成日時 : 2013/11/27 11:14   >>

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11月25日(月)…書道勉強会『月葉会』の11月の月例会に出席。

書いてきた宿題をメンバーに観てもらう。

画像


S田師匠の講評では、
「全体的によく特徴をとらえている。だけど、一部、起筆の尖りが気になる…」とのこと。

起筆の尖りは、上の写真のような細い線の字のときに、目立つようだ。

自分でも気が付いていたが、「これは筆のせいだし、それほど気にすることもない。むしろ、ちょっとシャープな感じになってカッコいいかも」と自分を納得させていたところがある。

もちろん、筆のせいもあるのだが、筆をもう少し立てるようにして書く…とか、書き方を工夫することで補える。

まあ、もう少し研究してみよう。


さて、他の人の作品を観る。

頑張って書いてきたのがよく分かる。
ただ、S田師匠・ASちゃんの宿題は、それぞれの主観が入った臨書のように見受けられる。

もちろん、そういう臨書もあって良い。
でも、まずは、形臨に重きを置き、もっともっと古典を能く観る方が良いと思う。

驚いたのは、AO木さんの宿題である。
じつは、前回上のような(もっと形臨に重きを…という)指摘をしたのだが、ホントにそのように書いてきた。

線の形状、文字のバランス、筆勢など、法帖とそっくり。
お手本と同じような筆遣いをいたことが、とてもうよく分かる書きぶり。

す、すごい!凄い! 素晴らしい!!

さすが、古典の臨書をしっかりやってきた人なんだなあ〜。

AO木さんの創作作品の素晴らしさは知られているが、こういった古典臨書の礎の上に出来上がっているんだな〜と、改めて実感させられる。

勉強になりました。


さて、次回の課題は、今までの練習を踏まえたうえで、小筆にて原寸で全臨する。

学院で勉強した時も、原寸全臨はしなかったと思うので、今回が初めてだ。

12月は忘年会のため、宿題締め切りは年明けの1月である。

頑張りましょう。


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