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zoom RSS 9月のマンツーに出席

<<   作成日時 : 2013/09/18 15:22   >>

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9月17日(火)…H多先生のマンツーに出席する。


もうすぐ東京書作展の出品締切日だし、この日が濫觴9月号の締め切日であったため、「教室はさぞかし賑やかなことだろう」と思っていた。
ところが、予想に反して、教室はとっても静か。
なんと、出席者は私一人で、なんとも寂しい。


実はこの日、東京書作展の出品作品を書くつもりでいた。

で、来月号の濫觴の課題は、カンニングして、家で書こうと思っていた。

(ここで言うカンニングとは、私以外の出席者Aさん・Bさん達が、H多先生にお手本を書いてもらっていたら、それをノートに書き写し、それを参考に(多少アレンジを加えて)家で作品を書き上げる…という、ちょっとずるい手口。 これを私はカンニングと呼んでいる。 )


しかし、如何せん他に出席者がいないのでは、カンニングはできない。


とりあえず、
家で書いてきた東京書作展出品作品を(3枚)をH多先生に観ていただき、アドバイスを求めた。

するとH多先生、「右の作品を出品していも良いんじゃない?!」とのたまう。

私としては、まだ草稿に毛が生えたようなもののつもりでいたので、ちょっとビックリ。

「もうちょっと書きたいので、アドバイスいただけますか?!」、と教えを乞うと、
『作品上部の文字のバランスここと、落款の位置など』二つ三つばかり注意するポイントをご指摘いただいた。


さてそれではこの場で東京書作展出品作品を書かなくても、家で書いてきてもいいかな?!と思い、急遽、濫觴の来月号の課題を作成することにした。

文字の下調べも、草稿の作成もしないままに、いきなり作品を書きだす。

書き上げたものを観ると、いつも以上に酷いもんだが、まあ、それが実力というものだ。しょうがない。


何とか書き上げる。
9月号の濫觴は家で書いてきて、落款印も捺してきたので提出するだけ。

それからTOMMY先生には、競書・細楷を観ていただき、一点選んでいただいた。

細楷も、筆の持ち方やタッチなど、書いても書いても、悩むことが多くて困る。

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