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zoom RSS 月葉会・10月の月例会

<<   作成日時 : 2012/10/25 11:11   >>

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10月22日(月)…自主的書道勉強会『月葉会』の10月の月例会を開催しました。

先月からの宿題は、
『大渓先生書・三好達治の詩』の臨書です。
(サイズは、半紙よりも小さいサイズ)。

私は、新しく購入した古墨を試しに使ってみたのですが、墨色は良いもののニジミ具合がイマイチでした。
せっかく買った墨なので、今後、他の紙に使ってみたり…と、いろいろ試してみようと思います。

お手本とした作品と自分で書いたものとを比べてみると、字形はもとより、潤渇のバランス、空間の使い方がダメ。
先生の作品を観ると、小品と言えども、それらが素晴らしい。


AO木さんの宿題は、空間を十分に取って書かれていたのが印象的。

ASちゃんのは、小ぶりに書くのが書きにくそうだったが、しっかりと書けている。

S田師匠のは、細い線でシャラシャラと書かれていて、臨書と言うよりは独自の作品の様。

全体的に観て、
潤渇…特に渇筆(かすれ)を出すのがイマイチ?!
今後の課題かもしれません。

ASちゃんは、自主課題で書き初め展の課題を小作品書いてきた。
こういう試みは楽しい。
紙サイズに対してのバランスも良い。
これも渇筆がもう少しあればさらに良くなると思う。


私が持参した自主課題は
『大渓先生の千字文』の臨書。

書作展出品作品も提出し終わり、一息つけたので、以前からやりたかったこの臨書を再会しました。
量的には多くないし、以前よりスムーズに書けなかったので書きぶりも良くないのですが、臨書したことへの満足感あり。

先日拝見した『古谷蒼韻展』でも、古典の臨書の大切さを再認識させられたところなので、
これからも、臨書を沢山書くようにしたいと思います。


さて、AO木さんが、大渓先生が書いた競書の『半紙まじり』課題(三好達治詩)のコピーを全員分取ってくれたので、これを次回の宿題に利用することにしました。

単に臨書するにとどまらず、
横書きの課題を縦書きに(レイアウトを変える)などして、空間を工夫する…というのを宿題とします。


次回の月葉会月例会は、11月26日(月)です。

濫觴提出、書き初め展の作品出品をしなくてはなりません。
そのほかに独自の勉強がどのくらいできるのか?!
また忙しい一か月になりそうです。

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