書道楽ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 『月葉会 8月の月例会』 

<<   作成日時 : 2010/08/24 11:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

月葉会とは、日本教育書道藝術院の通学生有志で集まり開催する、書の勉強会です。
主な活動としては、月に一回開催する月例会で、各々が書いた課題や書作品を持ち寄り、批評し合ったりしています。
まあ、その他もろもろのおしゃべりをして、情報交換&親睦の場にしています。
一時期は10人以上の参加者がいたのですが、現在では数人にて細々と活動中です。(笑)
新会員募集中ですので、興味のある方は、お問い合わせくださいませ。


8月22日(月)…そんなワケで、暑い中ではありますが8月の月例会開催です。

共通課題は前回に引き続き『日下部鳴鶴の三体千字文』の臨書です。

当初の半紙に六文字書きから、
半紙に楷・行・草の18文字書きに様式を変えました。

画像


『千字文』は、そもそも4字句になっているので、4文字ずつ書いていくのが良いのかもしれませんが、
今回臨書に使用している、日本習字普及協会の参考資料が、6文字になっているので、これに順ずることにしました。
この方が効率的に練習しやすいですしね。


ところが、問題だったのは、半紙に18字書きにした場合の字粒の大きさでした
私にとっては大問題で、書き難い…というより、当初は全く書けませんでした。

もうちょっと、字粒が小さければ、『細楷』を書く要領でいつも使っていいる小筆で書けたのです。
また、半紙6字書きでも、いつも練習している書き方で書けたんです。

ところが、ちょうど中途半端な(?!)というか、いつもあまり練習しないサイズであったために、これがなんとも難しく感じました。

(S田師匠なんかは、全く苦にならなかったようで…流石ですね)


私は、筆を買いに行く事から始めました。
たまたま、『ならや本舗』さんに、思ったような大きさ・毛質・お値段の筆があったので、即購入!
(使ってみたら、使いやすかったのでラッキーでした。 新しく筆を買うのは難しいです)

書き方にも、慣れるのにちょっと苦労しました。
でも、慣れてくると、これがなかなか楽しく、スルスルと書けていきます。

もちろん、まだまだ観れていないところもあり、線の揺らぎもあり、臨書としてはまだまだです。
でも、ちょっとでも楽しいと思えるとしめたものです
頑張って続きを書こう!と思えますからね〜。


さて、他の人の課題を観ると、
S田師匠…流石に書きなれている感あり。 ややS田流も見受けられるが、とにかく線がシャープでキリリとしている。
AO木さん…形臨よりも、あえて気分優先で書いたモノ。 その分、躍動感あり。
ASちゃん…私と同様に、字の大きさに悩まされたか?! 起筆の形や線に、やや不安定さを感じる。
でも、字形の取り方とかは流石に上手いので、もうちょっと書きなれてくれば問題無いかな?!


帰り際に、ふと思った。
いつもはこの時期に暑気払い会をやってたんだよね!!
今年は、スッカリ忘れてたよ!!

次回は残暑払い会にでもしましょうか?!(笑)








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『月葉会 8月の月例会』  書道楽ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる