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zoom RSS 『専門科・中国古典/名言名句を書くE』 書道楽日記

<<   作成日時 : 2009/10/19 10:45   >>

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先日の記事では、東京書作展出品について終始してしまったので、専門科の内容について、ちょっと書いておきます。

画像


前日、東京書作展出品作品を書き上げた後、残った墨で専門科の宿題も書き上げました。
それが、上の作品です。


正直、もっともっとにじみが派手に・綺麗に出てくれるものと思ったのですが、
思うようにはにじんでくれませんでした。
紙との相性のせいでしょうか?!

H多先生の批評では、
「麗字がガチャガチャしちゃったね〜」とのこと。

二文字だけを横書きにするのって、ケッコウ難しくて、
ともすれば、平凡な構図に。
そこで、変化をつけようとして悪戦苦闘。
麗字のガチャガチャはその結果かと……。

黒板に掲示されたみんなの宿題を観回すと、
今回は淡墨で書かれた作品が多い。
その中で、濃墨で細い線でキリリと書かれたおMちゃんの作品が、印象的だった。


さて、本日・第6回目の課題は『韓非子』です。
その中から、語句をチョイスして、半切二分の一サイズ・ヨコに書きます。

正直言って『韓非子』って…聞いたことはあるような気もしますが、内容については全く知りません。
今回の課題で取り上げられなければ、知らないまま、人生を終えていたかも?!(笑)


それはさて置き、
毎度の事ながら、書きなれないサイズ・形式に悪戦苦闘。

配られた資料には、大渓先生の作品が参考に掲載されているだが、
先生の作品には珍しく(?)篆書体で書かれている。

ああ、こういうのも面白いかも。
今回は、私も篆書で書いてみようかな〜〜?!

授業のシメは、書初め誌上展用デモンストレーション。

でも、私は気もそぞろ…というか、気持ちは、書作展の作品を選ぶことに。

因みに、『濫觴・半紙まじり』は、先生に選んでいただくまでもなく、まともなのは一点しか書けなかったので、それをそのまま提出しておいた。


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コメント(2件)

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残った墨に水を加え淡墨にして書くのって
楽しいですよね。
ついついたくさん書いてしまいませんか?
2文字の作品、私には素晴らしく見えます。

そうそう、先日書写検定協会主催の講習会に
行ってきました。
みなさん驚くほど上手でびっくりしましたよ。
sachiyoshi
2009/10/19 22:36
sachiyoshiさん、こんにちは。
『ついつい沢山書いてしまいます!』(笑)
でも、私の場合、楽しさ半分。あと半分は、上手く書けないもどかしさ半分で、ついつい何枚も書いてしうんですが…。

おお!講習会に行かれたんですね。
次の受検前には、私も一度参加してみたい!と思っています。
みんな上手なの?!う〜ん、ちょっとビビルな〜。
景牙
2009/10/21 09:55

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