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zoom RSS 『倣書と創作』 書道楽日記

<<   作成日時 : 2009/06/26 11:57   >>

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6月25日(木)…専門科に出席する。


まずは、各人が書いてきた宿題が一斉に黒板に張り出され、H多先生による批評から始まります。

今回の宿題は臨書なのですが、法帖のどの部分を臨書しても良いことと、生徒各人の個性とも相まって、なかなかバラエティに富んでます。

その中で、私の作品は…自己評価「まあまあ」…かな?!

これが、「創作」ということであれば、ややインパクトが弱い気もしますが、臨書なのでこのくらいの書きぶりで良いんじゃないか?!と自分では思いました。

H多先生評も『横の動きもよく出ているし〜』と、マズマズ。
気になっていた落款の下手さも…まあ、そんなには気にならない?!


さて、今日はいよいよ臨書から倣書へ

コレがなかなか難しい。

実習では漢詩を半切に書くのだが、どんな風に書いたらいいのか?! ぜんぜんイメージがまとまらない

つまり、倣書として書こうとすると、ぜんぜん創作っぽくまとまらない。そして、創作として書こうとすると、ぜんぜん倣書ではなくなってしまう…気がした。


え〜〜??、どう書いたらいいの??!


結局、授業時間中悩みまくったけど…まったくイメージ出来ず。


授業終了後にTommy先生に、改めて聞いてみた。
先生は、
『今回の課題はあくまで創作作品にどれだけ顔真卿の筆法を入れられるかというところにあるので、無理に字形を真似たりする必要は無いし、争座位文稿みたいに書こうとする必要はないです』…とのこと。


直筆蔵法・向勢の字形・変と旁のバランスなど、顔法の特徴を意識しつつ、あとは普通に創作すれば良いということか?!
言ってる事は理解できるのですが…う〜〜ん、難しい。


まあ、この場で悩んでいてもしょうがないので…、帰ります。

帰る前に、競書の『細楷』をTommy先生に見てもらい、一点提出しました。
選んでいただいたのは、なんと今月一番最初に書いたもの。
したがって、地の空きが揃ってなかったり、行の上部の字間が空いているのに下部のほうの時間が詰まってしまったりと、章法としては決して良いとはいえないですが、線の強さと、パッと見たときのインパクトで選んで下さったようです。

ところで、先月号の競書・細楷の成績ですが、
トップ5に月葉会メンバーが3人も入りました。
おお、凄い!継続は力なり…ですね。


それから、同人展の成績発表で、AO木さんが来年の当番審査員に推挙されたことを、H多先生より聞きました。
やった〜〜!AO木さん!おめでとう〜〜!






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