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zoom RSS 仮名基礎科(高野切一種)其の15

<<   作成日時 : 2015/01/28 11:44   >>

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1月27日(火)…仮名基礎科(高野切一種)其の15の授業に出席しました。

開始時間間際に入室したにもかかわらず、私の他の生徒さん2名。
なんとも寂しい教室ですが、そのまま時間となりスタート。

(後からマンツーの生徒さんが遅れて2名出席されてましたが、それにしても今日は静か〜な感じです)


さて、高野切一種の授業。
三字連綿からいよいよ多字連綿へ。
(ちなみに使用テキストは、二玄社の書道技法講座<17>です)

まあ、文字数が増えただけなんだけど、今まで以上に連綿の長さや向きに気を付けないと、お手本と随分ズレた感じになってしまうので注意が必要。

授業開始時に前回の宿題を添削していただいたものを返却いただく。

以前に比べて、朱で直してある個所が明らかに多く、◎が少ない。(とほほ)
それもそのはずで、以前に比べて練習量がメチャメチャ少ないから、それもうなずける。

古典の臨書をきちんとやって、基礎力を付けなくては、せっかくこのクラスに出席する意味がない。

…なんて、分かってはいるんだけどなあ〜〜。



後半の授業。
まずは競書の提出。
書いてきた条幅と半懐紙の課題を先生に観ていただき、一点選んでいただき提出。

その後、同じく家で書いてきた濫觴二月号課題に寸評いただき、朱を入れていただいた。

自分で書いてきた作品をあらためて観ると、二行目の行の流れが不自然過ぎるのがわかる。
当然先生にもその点をご指摘いただいたが、自分ではまだまだ文字を並べるのが精一杯。

上手くなるには練習を積み重ねるしかないんだとは思うが、過去の先生や先輩方の作品を参照するとか…、
いろいろと考えて勉強していきたい。

今回朱を入れていただいたものを仕上げて、次回の授業で提出。

それまでに他の濫觴課題も仕上げなくてはいけないので、のんびりしていると、また提出できなくなっちゃいそうだ。

頑張ろう!

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