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zoom RSS 仮名基礎科(高野切一種)其の1

<<   作成日時 : 2014/06/11 18:39   >>

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6月10日(火)…仮名基礎科(高野切一種)が本日よりスタート!!

しかし、いきなり失敗した。
宿題を家に置き忘れてきてしまった。
なんでそんなことが起こったか?!というと、書き上げた宿題を「高野切三種」のテキストに挟んでおいたからである。

まあ、ショウガナイ…。
気を取り直して、授業に臨む。

前半の授業は高野切一種についてのお話し。
このお話しのみで授業終了。
HR先生の講義は興味深いのだが、如何せん最近睡眠障害あり、途中で気を失いそうになる…。

さて、後半の授業。
まずは濫觴6月号の提出から。

2点書いてきた中から1点を選んでいただき、提出。
ちなみに、他の濫觴課題(漢字など)も一緒に提出した。

それから、競書の課題も一応選んでいただいた。
『一応』と言うのは、競書の提出期限までにはまだ時間があるので、もうちょっと書こうかなと思っているからだ。
ただ、提出期限までに授業が無いので、その場合は自分で1点選んで提出することになる。

今回観ていただいた作品に共通して注意されたこと、それは…墨の濃さである。
なんだか一生懸命磨りすぎてしまったようで、全体的に濃すぎるといわれた。(とほほ)
次に書くときには気を付けよう。



次に濫觴課題7月号。
書いてきた人は、黒板に張り、先生のアドバイスを受ける。

ここでまた、「うわ〜!失敗した!」と思った。
先週の土曜日に7月号の草稿を作ったのに、半切に書いてこなかったのである。

ああ、半切に書いて来ればアドバイスをいただけたものを……。


つづいては、次回の宿題の説明。
なんと、聯落ちサイズに短歌を二種書くのだそうだ。

大きい作品を書くことによって、筆のあたり(使い方)を学習するのが目的らしい。

まあ、大きな作品を書く重要性はよく分かるつもりだ。
大変だけど頑張ろう。


それから、大きなサイズの作品が黒板にずらりと並べられた。
東京書作展には、是非仮名の大作に挑戦してみよう!と言うお話がある。

大作に挑戦することで、筆の使い方を覚えると、飛躍的に上達するので、この機に積極的にチャレンジしよう!!…ということだ。

残念なことに、私は一般会友ではないので大きな作品は出品できない。

今のところ、今年の東京書作展には漢字作品を出品する予定だ。


さて、そんなこんなで、今日の授業はいろいろとお話を聞くだけで、筆を持たずに終了してしまった。


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