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zoom RSS 濫觴・漢字仮名交じり(半紙)

<<   作成日時 : 2014/05/10 12:02   >>

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前記事の『ゴールデンウィークにしたかった幾つかのこと』を、今振り返ってみると、仕事をしたり、濫觴を書いたりで、ほぼ日常生活と大差なかったな〜と思います。
まあ、そのぐらいが私にはちょうど良いのかもしれません。(笑)


さて、四連休の前夜に濫觴・漢字仮名交じり(半紙)を書き、これも写真に撮ったので、ついでに載せておきます。
画像


この半紙・まじりを書くにあたって、最近のルーティン。

@コピー用紙にサインペンで草稿をつくる。
 教育書藝に乗っている先生のお手本をなるべく見ないようにして、まずは自分なりの作品を作る。

A墨を磨る。

Bウォーミングアップ。
 半紙まじりの過去作品(特に大渓先生の作品など)のお手本を無作為に選び、数パターン書く。

C原稿作り。
 草稿を参考に、練習用の半紙『さくら』に書く。

D清書。
お気に入りの紙(孔雀箋…天日干しされたやや高価な紙で、きれいなにじみが出る)を、既定のサイズにカットする。余った切れ端に一文字二文字書いてみてにじみ具合や墨色をチェックしてから清書。

孔雀箋は、現在入手できず、手持ちの残りも少ないため、清書には3枚くらいしか使いません。


原稿作りがスムーズにいかない場合は、H多先生のお手本を参考にします。
全く書けない場合は、ほぼお手本通りに書いて提出してしまうこともあります。(苦笑)


ただし、特定のルーティンを作ってしまうことが良いこととは思いません。
時には草稿無しで、いきなり清書してみたり…とか、
墨や紙を変え、いろいろな書きぶりに挑戦してみることが必要でしょうね。

マンネリに陥らないように気を付けたいものです。



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