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zoom RSS 仮名基礎科(高野切三種)其の24

<<   作成日時 : 2014/05/28 19:03   >>

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5月27日(火)…仮名基礎科(高野切三種)その23に出席。
ついに開始から一年が経ち、今回が『高野切三種』の最終日となる。


一年間を振り返ってみる。
「折角始めるんだから、いっぱい練習して上達しよう!!」などと意気込んでいたのは、最初の頃だけで、
思ったより練習できてなかったな〜…と言うのが正直な感想だ。

現に、一年たった今でも、筆持つ手は安定せず、どこか心もとない。

まあ、これを機に、もうちょっと練習に励もう!と心に誓う!

それがいつまで続くかわからないが(笑)、三日坊主よりはもうちょっとだけ続くはずだ。


さて、前半の授業は、高野切三種の最終回で原寸の臨書。

いつものごとく注意事項を拝聴し、臨書へ。

「相変わらず線が似ない」


後半の授業では、まずは競書の提出。
書いてきた3枚のうちから、先生に一点選んでいただいた。

その時にアドバイスをいただいたのだが、
「渇筆部分の線が細い。墨が無い上に線が細いととても貧弱視見えるので、渇筆部分はもっと筆を開いて太く書くと良い」…とのこと。

一応、今回の目標は、渇筆部分がカッサkッサで線が飛んでしまうことが無いように!と心がけた。

次回は今回のアドバイスを踏まえて、線が細くならないようにするのが目標となる。

ああ、早く『地』ランクから脱出したいもんだ


競書の提出が終わってからは、濫觴の作品制作。
作品を書いてきた人は、黒板に張り出し、K林先生に批評していただく。

その後、赤を入れていただく。

K林先生の書きぶり…というか、筆の使い方、書くリズムを観察する。

こんな風に書けるようにとイメージして家で練習するのだが、家で練習するときは、あまりよく覚えていないから、いつもの自分流の書き方になってしまう。

覚えが悪い分、繰り返し繰り返し、地道に習得するしかない。

頑張ろう。


そんなこんなで、『高野切三種』は今回でひとまず終了。

次回からは、『高野切一種』がスタートする。

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