書道楽ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 仮名基礎科(高野切三種)その22

<<   作成日時 : 2014/04/16 11:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

4月15日(火)…仮名基礎科(高野切三種)その22 の授業に出席。
先月に比べ、体調は良いものの、最近なんだか疲れやすく、授業を受ける前から「ああ、疲れた〜」って感じ。
それでも、10分前に入室できたので、余裕をもって授業に臨める。


前半の授業は、高野切三種、前回の続きのページ。

今回のポイントは『墨継をして墨を集めている箇所』。
つまりは、潤滑の変化により書いたものに、奥行き・立体感が生まれるということ。

その他、『連綿線の省略』や変体仮名について解説、本文を一通り読んで、臨書へ。

先月の宿題を返却していただいたときに、先生より一言。
「行間もお手本通りに臨書しましょう」

朱を入れていただいた、宿題を能く観ると、
行間がお手本度随分違ってしまっていたり、行の流れが歪んでしまったりしている。

一文字一文字の字形もしっかり臨書できていないし、行の流れもダメ。
お手本を能く観ていないということもあるが、まだまだ筆遣いが不安定。

安定して書けるようになるのだろうか??!不安であるが、
不安に感じている暇があったら、臨書するしかない!?


さて、後半の授業では、まずは提出物ラッシュ。

濫觴、競書の条幅・半懐紙を先生に観ていただき、一点選んで落款印を捺して提出。

(その他、濫觴の漢字・仮名交じり条幅・半紙かなまじり・創作楷書を提出する。
 来週には競書・細楷を提出する予定。 もしかして、通学生の中で私が一番提出作品数が多いのではないか?!と思っている。)

それから、授業開始時に先生に渡した、来月号(5月号)の濫觴課題に、朱を入れていただき返却。
それを参考に、作品作り。

先生からの注意事項は、
○線の太細の変化(筆圧による筆の開閉)が無く、文字が単調になってしまう。
○字形の取り方が、流れを邪魔しているので一工夫を。

折角先生に朱を入れていただいたのに、それを能く観ていない(観ることが出来ていない)のは、前回に引き続き今回もご指摘いただく。
ああ〜、も〜、私ってやつは…


さて、今後の日程だが、火曜日に祝祭日が重なるため、次回の授業は約一か月後の5月13日だ。
随分間隔がありてしまう。
その間、しっかり自宅学習しないと…。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
仮名基礎科(高野切三種)その22 書道楽ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる