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zoom RSS 仮名基礎科(高野切三種)その21

<<   作成日時 : 2014/04/04 11:02   >>

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4月1日(火)…仮名基礎科(高野切三種)その21に出席。
遅刻ギリギリに教室へ入室したので、急いで黒板に書かれた内容をノートに書き写す。


前半の授業は高野切三の続き。

ポイントとしては、
各字の間隔を考えて書く…こと。
文字の大小長短だけでなく、意識的に字間隔に長短を付けて書く…こと。
それによって、生じた『疎密』が書に深みを出す。

他、注意事項解説の後、臨書。
宿題は、歌の部分の二行のみ。
「今までの宿題に比べて、書く文字数は少ないが、その分、なんども繰り返し練習すること!」と念を押される。


後半の授業では、4月号濫觴課題の創作。

家で書いてきたものにはあらかじめ朱を入れてもらい、それをお手本として、書いてみる。

IT先生から、「せっかく朱を入れて直してもらったのに、ちっとも直ってない」とご指摘いただく。
つまりは、先生に書いていただいた朱筆を能く観ていないということ。

もっともっとよく観察しなくては、朱を入れていただいた意味がない。


さて、次回の授業(4月15日)には、この濫觴課題の提出である。
それに加え、競書課題もなるべくこの日に提出したい。
さらには、5月号の課題の原稿作りもしてこなくてはならないので、ガッツリ自宅学習が必要!!

頑張ろう!

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