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zoom RSS 3月のマンツー

<<   作成日時 : 2014/03/29 11:58   >>

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3月25日(火)…H多先生のマンツーに出席しました。


なかなか風邪が抜けきらず、頭がぼ〜〜っとした中での出席です。
それでも、昨日クリニックで処方していただいた薬が効いて、ずいぶんと楽になりました。
この一週間分の薬を飲み終わる頃には、全快していることを期待します。


さて、
まずは、家で書いてきた『同人展』出品作品の原稿を2点張り出し、H多先生に観ていただきました。

師曰く『右の作品は良くないけど、左の作品なら出品しても良いと思います。』…とのこと。

私「まだ、もうちょっと書いてみたいので、アドバイスを…」

…ということで、全体のバランス、終盤のまとめ方など、アドバイスをいただきました。

今回の作品は、高村光太郎の詩を書きます。
サイズはあまり大きなものではありませんし(濫觴の漢字作品程度)、書きぶりも淡々としたしたものです。
墨も、当初は淡墨で書こうと思っていたのですが、濃墨で書くことにしました。それにより、より一層淡々とした感じになるような気がします。
迫力の大作目白押しの『同人展』では、目立たない作品になると思いますが、まあ、こんなのが一点展示してあってもいいかな?!…なんて思います。

まあ、いずれにしても、作品の方向が決まったので、あとはもう少し書き込んでみようと思います。


そんなわけで、同人展の作品は、家で書き込むことにしたので、本日のマンツーでは、濫觴4月号の作品制作をすることにします。

ここ数日は、同人展の作品のことしか頭に無く、濫觴の課題はほとんど考えてなかったので、慌てて原稿を作ります。

ここ数か月、漢字課題には太めの筆を使ってきたので、今回は「玉潤の小」という漢字作品を書くにはやや細目の筆を使い、ちょっと稚拙風の作品を書いてみようと試みました。

書いてみると、書き込み過ぎてうるさくなってしまうので、上手く省略していって、疎密をバランスよく作ると、面白くなるかな〜〜??…なんて思いながら書いてみるのですが、なかなか上手くいきません…


何気なく、隣で書いている方の作品を観ると、シンプルながら実に伸びやかに書いていて、思わず目が吸い寄せられます。
こういう作品を観ると、自分で書いている作品が、猶更うるさく感じます。
是非参考にしようと、ちょっとノートに書き留めます。


それから、競書の細楷を久しぶりにTOMMY先生に観ていただきました。
その時に、Sライさんが私が書いたものを一枚欲しいと言っているそうで、一枚差し上げてもいいですか?と聞かれました。 
もちろんOKです。
3枚書いてきた中で一番良いのを提出し、2番目に良いのをSライさんへ。

競書の細階は、なかなか他の人の作品を原寸でじっくり観る機会がありません。
教育書藝に優秀作品が掲載されますが、かなり縮小されているので、線の太さや質がまったくわかりません。

私も、以前、なかなか成績が上がらない時に、当時常に上位にいたWッキーさんから、実際に書いたものを一枚いただき、文字の大きさや書きぶりを参考にしたら、成績が上がったということがあります。

いつも、数枚書いて、その中から一番良いのを提出し、どうせあとは捨ててしまいますので、ご参考にしていただければ、嬉しいです。

まあ、私が書いたものがどれだけ参考になるかは疑問ですが(笑)、少なくとも実部の大きさなど、いくつか参考になる点は見いだせるかもしれません。


それから、昨年7月・8月に書いた写経(華厳寺写経奉納)を返納していただきました。
(※二枚提出し、一枚はお寺へ奉納され、もう一枚はお寺の印を捺していただき返納されます。)

画像

(昨年の写真です)

折角書いたものなので、表具してみようかな〜と考えているのですが、
まあ、それはお財布と相談して…。(笑)


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