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zoom RSS 仮名基礎科(高野切三種)その18

<<   作成日時 : 2014/02/21 11:31   >>

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2月18日(火)…仮名基礎科(高野切三種)その18に出席。

日程の関係もあり、提出物沢山あり!
まずは濫觴(漢字・仮名交じり・創作楷書・半紙まじり)
続いて競書・細楷。
競書の仮名条幅と半懐紙は、授業後半に先生に観ていただいてから提出。

それから前半の授業の宿題提出。(短冊)

後半の授業の宿題(?)は、濫觴・仮名条幅の創作。

一応、これらすべてを家で書いてきたわけですが、練習量足らず、やっつけ仕事の感ぬぐえない。


さて、前半の授業は高野切!です。

テキストP63には、本物を110%拡大した手本があり、そこを臨書する。

いつものように、注意点など先生の解説の後、臨書。

110%拡大した手本ではありますが、以前より書いてきた部分練習の手本に比べるとかなり小さく、そして繊細である。

なんども繰り返し臨書し、この繊細さになれないといけない。

臨書は、相変わらず似ない。

思わず線が太くなってしまうのは、筆持つ角度が違うのか??!

字形を能く観るのはもちろん、まずは線の太さを意識して、臨書してみようと思う。


さて、後半の授業。
まずは競書の提出。
家で書いてきた課題を黒板に張り、先生に選んでいただく。

前回、他の生徒さんの作品を観て、自分の作品がカサカサで潤い不足だと感じたので、なるべく墨量を増やしてみたのでが、果たしてその成果は??!

半懐紙の方は、二つのアドヴァイスをいただく。
○同じ紙ばかりでなく、違う紙でも書いてみるように。
○滑筆部分の筆の沈み込みが足りない。もっと筆の抑揚を。

半懐紙の課題は、少しでも沢山書いた方が良いと思い、安い紙でなるべく書く様にしてきた。
それが当たり前になりつつあったが、確かに他の紙でも書いてみるべきだと思う。
次月の課題では、早速いろいろな紙で試してみよう。


競書の提出が終わると、宿題の条幅創作が黒板に張り出され、先生に解説いただきながら朱を入れていただいた。

ああ、創作難しい!!
まるで答えのないパズルに挑んでいるよう。
まあ、それはそれで面白い。

引き続き、この創作課題を書くことが、次回の宿題。
頑張ろう!


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