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zoom RSS 仮名基礎科(高野切三種)その16

<<   作成日時 : 2014/01/17 11:00   >>

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1月14日(火)…今年の初受講となる仮名の授業、仮名基礎科(高野切三種)その16に出席。


教室に入ると、まずは昨日までに書き上げた濫觴の課題(漢字・仮名交じり(条幅・半紙)・創作楷書)を出品。
最近は、漢字の作品もこちらの教室で出品しているので、書き上げたものをH多先生に観ていただく機会がない。 たまには観ていただき、アドバイスいただきたいのだが…。……等と思いながら出品しました。

すぐに着席すると、黒板に書かれた内容をノートに書き留める。


前半の授業は、高野切三種…漢字。

高野切三種に出てくる漢字はそれほど多くない。
『万葉集』とか人名・地名がいくつか出てくるので、今回はそれらを学ぶ。

いつものように、注意事項の解説。
そして、臨書をする。

年末年始にあまり、この筆を使わなかったので、筆を持つ手にかなり違和感を覚える
もっと、練習しなくちゃ。


さて、後半の授業。

今回の後半授業は2本立て。

まずは、創作。
前回宿題となった「創作2行書きの一行目を書いてくる」を先生に渡し、朱筆していただき、それを黒板に張り出し、解説していただいた。

初めての創作で、ずいぶんと悩んで書いたものの、
最終的には、『どうせ初めて書く創作で上手く書けるはずがない』…と開き直って気楽に書いた(笑)。

私の宿題は、細かな点をいくつか指摘を受ける。
(『可』の字の点の形・一文字の中に線の太細をいれること…などなど)

創作のポイント
○書き出しの字を小さめに、徐々に大きく
○変体仮名の選び方→字典の中でなるべく数多く載っている字を選ぶ。(一つか二つしか載っていないものはあ まり使わない)

その他質問
○漢字を書く場合はどんな字を書けばいいのか?
○字間の開け方、どうすればいいのか?

他の人が書いてきた宿題も拝見したが、それぞれが個性的で、勉強になる。

次回は、2行目を書いてくることが宿題となる。
頑張ろう。


後半の授業の二つ目は、書き初め誌上展の作品鑑賞と解説。

書き初め誌上展で上位賞に入賞した作品が数点壁り貼られていて、先生の解説を聴きながら、作品を鑑賞する。

上位入賞者には、15年〜20年近いキャリアの大先輩の作品もあるのだが、素人目にも、その作品の素晴らしさがわかる。

文字や流れが自然で、それでいて躍動感がある。
初心者の我々とは全然違う〜〜! 

いつか、こんな作品が自分で書けるようになるのだろうか?!

すごく遠い!遥かに遠い!道のりだ…と思うけど、焦ってもしょうがない。なんせ、やっと創作を始めたばかりなのだから(笑)。

がんばろう。

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