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zoom RSS 11月のマンツーと書き初め誌上展

<<   作成日時 : 2013/11/20 10:53   >>

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11月19日(火)…H多マンツーに出席。


教室に入り、最初に取り掛かったのは、『書き初め誌上展』出品準備。


一昨日の日曜日に半日書けて、漢字作品を書き上げた。
もちろん、それ以前に、字調べや原稿作りは行っており、どんな作品にするかイメージは出来上がっていたものの、腰が重く、なかなか書きだせなかった。

で、日曜日に集中して書いたのだが、『これだ!』と思う作品はなかなか書きあがらなかった。

締め切りも近いことから、書いた中から、4点を選び、今日、教室に持ってきた。

教室に、書いてきた4点を並べてはり、あらためて観てみるが、どれも『帯に短しタスキに長し』…と言った感じ。

この4点の良いところをかき集めて編集できれば、ケッコウ良い作品になるかもしれないが、まあ、そんなこともできない。

自分では一点決められず、H多先生にご意見を伺い、一点選出した。


選んだ一点に落款印を捺し、出品権を張り、
先週書き上げた『古典仮名』の作品と一緒に、事務局へ出品する。


出品完了!!
ああ〜、肩の荷が一つ降りた〜…そんな感じ。

ただし、考えれば、来週は古典仮名の競書を出品しなくちゃいけないし、月葉会の宿題もやっていないので、
書かなくちゃいけないものは、まだまだある。
まあ、怠けものの私には、締め切りがあって、尻を叩かれながら書くくらいがちょうどいいのかもしれない。


それでも、幾分リラックスした気分になり、12月号の濫觴課題を書き始める。

今回は、筆を変えてみた。
一時期、良く使っていた筆で『たいげんの大』という筆にした。

最近、超長鋒の難しい筆を使っていたのだが、もうちょっと基本に帰りたい気分で、自分にとって優しい筆を選んでみた。

実際書いてみると、思ったようには書けなくて悪戦苦闘する。

苦闘しながら書き上げ、最終的にH多先生にお手本を書いていただき、本日のマンツー終了。



隣で書いている、B丸さんの作品を観る。
細い筆を使い、柔らかくも雰囲気のある書きぶりにしばし見とれる。

創作楷書も細い筆で書いてあり、『良寛さん』をほうふつさせるような書きぶりが、実に面白い。


今度、こんな書きぶりにも挑戦してみたい。







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