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zoom RSS 仮名基礎科(高野切三種)その12

<<   作成日時 : 2013/11/15 11:13   >>

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11月12日(火)…仮名基礎科(高野切三種)その12に出席。

教室に入ると、入り口付近にある濫觴・競書を入れておく箱に、書いてきた11月号濫觴課題(漢字・仮名交じり・創作楷書・半紙仮名交じり)を入れ、提出。

それから、黒板に書いてある内容を書き写す。

前半の授業は、高野切三種の勉強。
今回から「四字連綿!」に突入。

二字から三字、三字から四字と連綿が増えていくにつれ、ますます古典仮名の勉強をしている!って感じがする。

基本的には、二字連綿を三回繰り返す気持ちで書くのだが、一塊になった四文字には、『大小』『広狭』『強弱・太細』『疎密』『潤渇』があり、造形の変化に富んでいる。

説明もそこそこに、早速、臨書してみる。
今日は、出席者が少ないこともあり、H先生が注意ポイントを書いて見せてくれた。

やっぱり、上手い人が書くのを観ると、勉強になる。

お手本を能く観て、ゆっくりと書くように心がけたい。


さて、後半の授業では、競書の条幅課題を書く。

その前に、『書き初め誌上展』出品作品を、K先生に観ていただく。
何枚か書いた中から、4枚だけ選んできた作品を黒板に張り、その中から一点を選んでいただいた。
全体の講評は、「雰囲気はある。ただし、最後の渇筆の文字の線が飛んでしまっているので、もう少し墨が持つように(黒さが出るように)書けていると良かった。」…とのこと。

出来れば、もうちょっと書きたいが、色紙ももう無いし、今週は『書き初め誌上展』の漢字作品を書く予定だから、今年はこの作品を出品しちゃうことに決定!!

落款印を捺す位置を確認し、捺印する。


その後、いよいよ競書11月号の課題の練習。
お手本をいただき、まずは読んでみて、わからない字をチェック。
いくらか慣れてきたとはいえ、まだまだ読めない字が多い。

書いたものを、IT先生に観ていただく。
「文字から文字へつながって書かれていない」など、いつもと同じような指摘を繰り返し受ける。

ダメだな〜。反省。


あっという間に、時間となり授業終了。

なんだか今日は、慌ただしかったな〜〜。

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