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zoom RSS 仮名基礎科(高野切三種)その10

<<   作成日時 : 2013/10/11 10:50   >>

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10月8日(火)…仮名基礎科(高野切三種)その10に出席。

入室すると、机の上に配布物がある。

一つは『書き初め誌上展』のお知らせ。

ここ数年は毎年出品しているので、今年も出品するつもり。

古典仮名部門に出品する際は、初心者の私たちには、お手本をいただけるそうで、今回は『漢字』と『古典仮名』に出品してみようと思う。

もう一つは『(古典仮名)カレンダー・年賀状ゼミ』のおしらせ。

古典仮名部門の唯一のゼミで、年に一回のことなので、参加したいのはやまやまだが…スケジュール的にちょっと厳しいか?!

古典を学ぶだけでなく、仮名を日常の書に応用する学習には、すごく興味があるのだけど…。


さて、授業開始。

前半の授業は、高野切三種…(三字連綿)の続きである。

いくつかの学習のポイントを聞いた後に、早速臨書に取り掛かる。

先生曰く「最近また筆のもち方で、ぎゅっと力が入っているのを見受けられので、注意してください。」
「筆の運びは、ゆっくりと」とのこと。

集中して書いていると、あっという間に時間終了。


後半の授業は、競書の課題。

前回は、半懐紙の課題だったが、今回は条幅。

お手本をいただき、まずはじっくり観る。
わからない字形がひとつあり(「万」という字)先生に質問する。

以前、『筆の抑揚、バネを使って書くと深みが出る』…と言われたことを思い出し、意識して書いたつもりが全然出来ていない。

一度書いたものを先生に観ていただくも、「文字から文字への空間がつながっていない」とのこと。

自覚アリ。

「次の文字の一画目までを書く」というところが出来ていないので、文字から文字への連綿(意連)がまったくできていない。…つながって見えない。」


同じことを、何回も何回も言われる。

練習しよう!

清書するときには、教えられたことが、ちょっとでも出来るようにしたい。


授業が終わり、替える準備をする。
気が付くと、もう他の生徒さんたちは後片付けも終わり、退出していた。

みんな!帰るの早っ!!  …私がのんびりしているのか??!(笑)

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