書道楽ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 仮名基礎科(高野切三種)その9

<<   作成日時 : 2013/09/25 11:10   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

9月24日(火)…仮名基礎科(高野切三種)その9の授業に出席。

授業開始時に席についていた生徒の数…4名。
前回同様なのだが、何ともさびしいスタート。
(その後、生徒さん達数名が遅刻して出席するも、10名に満たず。)
みなさん、東京書作展出品作品を書き上げ、燃え尽きちゃったのだろうか?!(冗談です(笑))

とりあえず、出席人数に関係なく、授業開始です。


前半の授業は、高野切三種。
前回に引き続き『三字連綿の2回目』。

前回、「三字連綿と言えども、二字連綿が続いたものだ」と書いたが、それだけでは無いようだ。

三字連綿になると、文字の大小や行の流れが出てくるので、練習するうえで気を付けることも今まで以上に出てくるようだ。 

線の形・字の形ももっともっと能く観て、今はとにかく形臨に努めたい。

例によって、1ページ分宿題が出る。


さて、後半は、競書の練習。

今週末が競書の締め切りということもあり、まずは9月号の提出から。

私は、半懐紙は一枚しか書いてこなかったので、それを出品。
条幅の課題は、書いたものの中から3枚選んで持ってきたので、その中から先生に一点選んでいただき提出した。

ちなみに、一番最後に書いた作品は、ちょっと墨が濃すぎたようだ。
まだ、墨色まで、気が回らないのが実情だが、次回からは気を付けてみよう。


その後、10月号の課題の練習に取り掛かる。
今日は、半懐紙の練習をする。

まずは、文字の確認をしてから、早速書いてみる。

前回、前々回の注意事項を思い浮かべながら書く。

特に留意したことは『筆の両面を使う』『筆の抑揚を大事に』の二点。

ヨコ物は行間のバランスも難しい。


ただ、それ以上に問題なのが、私が使っている筆の状態。

手入れも良くないせいか、すこぶる悪し!!

授業終了後、改めて先生から、筆の手入れの方法を確認する。
でも、この筆は、もはや手遅れかも?
まあ、そうならば、新しく買うしかないかな。(これも授業料だと思って…とほほ)


10月号の教育書藝に『書き初め誌上展』の告知が載っている。

仮名の教室では、来月から書き初めの練習もするとのこと。

ただし、初心者クラスの私たちは、自分たちで創作することが難しいので、お手本をいただけるらしい

そして、書き初め誌上展の出品後から、『創作』が出来るようになるように、学習していくとのこと。

臨書だけで精一杯の現状で、『自分で、仮名の作品がすらすらと書けるようになる』…なんてことは、まだまだはるかに遠い目標だけれども、
一歩一歩歩き出さないことには、その目標には近づけない。

大変そうだけど、(いや、間違いなく大変だと思うけど)…、なんだかとっても楽しみである


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
仮名基礎科(高野切三種)その9 書道楽ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる