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zoom RSS 仮名基礎科(高野切三種)その7

<<   作成日時 : 2013/08/29 10:42   >>

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8月27日(火)…仮名基礎科(高野切三種)その6 の授業に出席。


授業開始時間に着席にていた生徒は、なんと4名!!(少なっ!)
どうしちゃったんだろう?!と心配していると、その後ぞろぞろと遅刻して出席。

仕事終わってからの習い事は、なかなか大変なんだよね。

今のところ、私は無遅刻無欠席てきているが、これはたまたまタイミングいうか、運が良いだけのこと。
なるべく皆勤賞とりたいなとは思っているのだが…、どうなることやら。


さて、前半の授業は、仮名基礎科(高野切三種)の続きで、『二字連綿』。

「間違いやすい字」など、ポイント解説の後、早々に臨書開始。

「連綿のコツや連綿の法則を思い浮かべつつ臨書する」のがポイント。


一見すると直線に見える線も、よく観ると微妙な曲線だったりするので、そこを能く観なくてはいけない!!
…と先生よりアドバイス。

流石に仮名の臨書はシビアだなあ〜と思う一方、
ほんとは漢字の臨書ももっともっと法帖をよく観なくてはいけなかったんだなと反省。

今までの私の観方は、いかに甘かったことか、反省させられます。


さて、後半の授業は、競書の課題です。

まずは8月号の作品提出。
何枚か書いてきたものの中から、先生に観ていただき一枚選んでいただきました。

それが終わったら早々に9月号の課題の練習へ。

前回に引き続き、今回も半懐紙の課題を書きました。

どうも、書いていて墨が持たない(途中でカサカサになってしまう)。
紙のせいかな?と悩んでいたら、どうやら筆もダメらしい。


KB先生に目の前で書いていただいた。
とてもゆったりしたリズムで書いている。

私の場合、線が固く単調なので、もっと筆のばねを使って抑揚をつけて書くようにとのアドバイスをいただく。

ITO先生からは、鋒先の片側しか使ってない時があるので、しっかり両側使うようにとのアドバイスをいただく。


さあ、練習!練習!


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