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zoom RSS 仮名基礎科(高野切三種)その6

<<   作成日時 : 2013/08/08 11:18   >>

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8月6日(火)…仮名基礎科(高野切三種) に出席。


教室に入ると、まずは濫觴8月号の課題(漢字・漢字仮名交じり・楷書・半紙まじりの4点)を提出しました。
いつもより早めの提出でしたが、学院へ来るタイミングを考えると今日しかなかったので…。
まあ、その分、今週は他の練習にあてられるかな。


さて、前半の授業開始。『高野切三種』の6回目です。

前回に続き、『連綿』について学びます。

説明もそこそこに、法帖の臨書で、二文字の連綿を書きます。

『同形・同寸で書く!』

筆の持ち方がまだあやふやで、筆遣いがまったく安定しません。

その上、お手本の観方が甘いのか?!根が大雑把なのか?!、お手本の形に全然似ません。

H先生から、「ここの末筆の抜き方が(方向)が違いますね」とのご指摘をいただく。

もっと、細かいところを観ないとダメ。
そして、もっと書かないとダメなのか…。



そして後半の授業は競書の課題です。

今回は、『半懐紙』の課題を書きます。

私たちが書いたものを、K林先生が添削してくれます。

自分の練習もそこのそこに、K林先生が書いている様子を見ます。
どんなふうに書いているのか?!どんなリズムで書いているのか?!

まあ、一度見ただけでは足りませんが、思ったよりゆっくりなリズムで書いていたのがわかりました。

私の場合、墨がもたないので、ついつい早書きになる傾向があるので、もっとゆっくり書いて方が良いのかもしれません。

K林先生曰く

○書き終えたら、お手本と一緒に逆さに観てみる。(行の流れがわかりやすい)
○次の一枚を書くときは、今書いたものの反省点、着眼点をもって書くこと。
○抑揚・太細・潤渇・粗密のバランスを観ること。
○行頭の文字は逆筆で入っている。
○終筆はもっとゆっくり(パッと抜かないこと!)

などなど…。


一枚でも多く書く!…ということは確かに大切だけど、それだけではダメなんだなと思う。
一枚一枚、ちゃんと考えて、目的意識を持って、書かないといけない。

「行間が広過ぎたな〜」とか「この字とこの字の時間はもっと詰めた方が良いな〜」とか「この字がうまく書けなかったので、次は気を付けよう」とか…、しっかりと考えて書きたい。

まあ、当たり前のことながら、そのことを再認識。

勉強になるなあ〜〜。

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