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zoom RSS 仮名基礎科(高野切三種)その5

<<   作成日時 : 2013/07/25 11:13   >>

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7月23日(火)…教室へ行く前に書道用品店『春○堂』へ寄り、『字典かな(笠間書院)』を購入しました。
これは¥380の小冊子のような古典仮名の字典で、薄くて持ち運びにも便利です。
それから、教育書藝7月号に掲載された私の写真版の作品(半紙まじり)の裏打ちをお願いしました。

そして教室へ。


教室へ入ると、すぐに黒板に書かれた『高野切三種』の講義内容をノートに書き写します。

これがなんとも慌ただしく、他の生徒さんと雑談する暇もありません。(笑)
もう15分早く教室に来れればいいのでしょうが…、これがなかなか難しい。


そんなこんなで、黙々とノートに書き写していると前半の授業開始。
前半では、『高野切三種』の5回目で、今回から『連綿』に入ります。

『連綿』の学習に入ると、単体の学習以上に「ああ、古典仮名の勉強している!」という実感が。

予定表を見ても、『連綿』の学習には時間をたっぷり使うようです。

連綿についての講義が終わると、早速書いてみます。
今日は2字連綿。

連綿の書き方がどうこう言うよりも、私の場合、まだまだ筆の持ち方・使い方が安定していないので、
ここでも悪戦苦闘します。

それでも、前回よりは少しは書きやすくなった気がするのですが…。

例によって、宿題が出ました。
家で練習しなくちゃ!


さて、後半は競書の課題を!

7月号の締切日が近いので、本日提出する人は先生に一点選んでいただけます。

私は、条幅を2枚、半壊紙を8枚書いてきたので、
条幅をK林先生、半壊紙を伊TO先生に選んでいただきました。

「この作品は、ここが良くない。この作品はここが良いのでこの作品にしましょう!」
と、わかりやすく説明していただきました。
古典仮名作品は、まだまだ全然わかりません。
今はまだ、一点でも多く書いて、批評していただく…その積み重ねしかないですよね。

その後、8月号の課題のお手本をいただいて練習することに。

前半の授業で、『連綿』を学習したこともあり、ポイントを『連綿』に置いての練習。

筆遣いがぎこちないので、先生が書く様子(特に筆の使い方)をじっくり観察します。
その時は「なるほど!」と思うのですが、いざ自分で書いてみると……
…頑張りましょう。


さて、次回の後半の授業では、『半懐紙』の課題をやるそうです。
やった〜!、こちらも疑問満載なので、しっかり学ばなくちゃ!。


次回につづく。

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