書道楽ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 仮名基礎科(高野切三種)その4

<<   作成日時 : 2013/07/12 18:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

7月9日(火)…今日は仮名基礎科の4回目の授業です。


前半の高野切三種の授業では、いよいよ『変体仮名』に入ります!

…って、やばい、早すぎる、まだ『ひらがな単体』の練習が十分にできていません。
家で、何回か練習したものの、さっぱり書けません。
書いても書いても、お手本の字形、線の形が似てきません。

線の形が似ていないということは、筆の持ち方・運筆・筆圧のかけ方などが、本来あるべき姿と違っているということです。

…ですが、どこがどう違っているのかがさっぱりわかりません。

運筆の仕方などは、もっと書いて練習しないといけないと思いますが、持ち方が違っている場合は、早めに矯正した方が良いに決まってますから、先生にしっかり教わらないといけませんね。


先日、月葉会の課題である『空海の座右の銘』を臨書したのですが、最初どの筆を使うか迷ったのですが、使う筆が決まると、お手本と似た線が引けるので、臨書していてとっても楽しいんですよね。


それに対して、高野切の臨書は、書いても書いても似ないので、ケッコウ苦痛を感じます。

頑張って臨書し続けるしか、解決方法はないのでしょうか??!!



さあ、気を取り直して、『変体かな』の学習に入ります。

変体かなについての解説を聞き、その後早速臨書スタート。

独特の筆使いに、まだ戸惑うも、ひらがな単体よりも、臨書する文字が小さい分、ちょっと書き易い気がしました。

授業中には、ちょっとしか書けなかったので、家でしっかり臨書しなくては!!(宿題あり)
頑張ろう!!


後半は、競書の課題を半切に書きます。

お手本を一人づついただき、文字についての解説を聞いて、実際に書いてみます。
書いたものを先生に観ていただき、朱を入れていただきます。

IT先生が書かれるのを観ると、筆の穂先の動き実に自然で、つい見とれちゃいます。

私の場合、線から線・文字から文字への連綿(意連・形連)の仕方が悪く、そこを指導していただきました。

「なるほど、この流麗な流れが、古典仮名なのだな〜」などと、(生意気にも)思ったりして…。(笑)

次回の授業で提出か?!
これも頑張って書きましょう。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
仮名基礎科(高野切三種)その4 書道楽ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる