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zoom RSS 『青山杉雨の眼と書』展へ行ってきました。

<<   作成日時 : 2012/08/13 12:08   >>

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8月11日(土)…今日あたりから『夏休み』に入っているところも多いので、静かな雰囲気が漂う土曜日。
仕事にもイマイチ気が入らない。

夕方、早めにお店を閉め、組合の支部会へ出席。

7月支部長会の報告、総会委任状のとりまとめとか…無事終了し、支部会終了。

その後、支部員で近くの居酒屋庄○へ行く。
夏休みに入った土曜日のせいか?!お店はケッコウ混んでいた。

ビールで乾杯した後、
Iさんが、前日に『青山杉雨』展へ行った話を聞く。

「もう行った?!」と聞かれたので、
私は「明日あたり行こうと思っていたところです」と答えた。


8月12日(日)…午前中は洗濯!!
陽はさしているのに、突然雨が降り出したりと不安定な天気。
洗濯ものは乾燥機で乾かした。

お昼から、『青山杉雨の眼と書』展を観るために、上野の東京国立博物館へ。

上野の森にある博物館・美術館へ足を運んだのは、随分と久しぶり。

蝉しぐれの中歩くのも随分と気持ちが良い。


さて、寄り道せず、会場へ直行。
外は暑いが会場内は涼しくて気持ちが良い。

それほど混んでないので、自分のペースでゆっくりと観て回れる。

最初のフロアでは中国の書跡の展示。
 
王鐸・何紹基・趙之謙…ETC
私でも知っている明・清の有名どころの作品に出合えて、思わずテンションが上がる。


さて、私なんぞが感想を言うのも非常におこがましいのだが、
ちょっとだけ感想を書かせてもらうと…、


篆書(金文)の作品が印象に残った。
線の力強さ、絵画的構図の面白さ…ETC.

行草の作品は上品に感じた。
古典を学ばれ、それに独自の解釈・感性を加え作品に表出する…
そんな創作作品を観ると、

『私も、もっと古典の臨書をしなくちゃ!!』…と、そんな気分にさせられた。

書斎の再現も面白かった。


最後の方に、どなたかにあてた書簡の展示があった。

筆書きの手紙が、素晴らしく書けるようになりたいな〜と思った。


最後にショップによってヒヤカスが、結局、何も購入せず。


入場してから、約2時間!!

さすがに足が疲れたので、販売機でお茶を購入、一休み。


その後、博物館本館に寄り、
特別展『中国山水画の20世紀』を観る。

足が痛くなってきたので、すぐに帰ったが、こちらの展示もなかなか良かったので、
健脚の来場者は是非立ち寄るのがおススメ!。







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