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zoom RSS 毛筆書写検定って…

<<   作成日時 : 2011/11/19 11:49   >>

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毛筆書写検定って、どんなスキルを要求される検定なんだろうか?、ちょっとその内容に興味があって、下の本を見てみました。


毛筆書写検定ガイド―文部省認定 (実技1・2級)
日本習字普及協会
長野 竹軒

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一級では
○楷行草の三体を書く
○漢字かな交じり文を書く
○漢字古典の臨書
○仮名古典の臨書
○自由作品
○賞状
○理論問題


。う〜ん、なかなか大変そうだ。(特に一級は)
というのが第一印象。

何が大変と思うか?と言えば、出題傾向が広範囲にわたることと、
書写で求められている『美しい・きちんとした・、整っている』字を、ある程度の高いレベルで書かねばならないということ。

少なくとも私が、付け焼刃的練習をちょこちょこっとして、合格できるものではないという気がする。


そもそも書写で求められる『美しい・きちんとした・、整っている』といった書をほとんど学んでいないのだから、
もし、受験するとしたら、硬筆書写検定以上にガッツリ練習する必要がありそうだ。


上の課題の中で、「少し練習すれば、まあ、なんとかなりそうかな〜」と思うのは、漢字古典の臨書と理論問題だろうか?!

漢字の古典の臨書は少しはやってきている。

ただし、それすら身に付くほど十分に練習してきたか?!と言えばいささか心もとない。

出題対象となっている古典の中には、一度も書いたことの無いものもあるし、
もう十年以上書いていないものもある…。


理論問題に関しては、硬筆書写検定の理論問題と重なる内容がほとんどのようだ。

硬筆一級受験時には一生懸命覚えたものも、すでに忘れちゃってることも多いだろうなと、容易に想像できる。
(それはまた覚えなおせば良いことだ)


受験する・しないにかかわらず、もっと勉強しなくちゃ…と言う気になってくる。


単に、書き初め展出品が終わり、ホッと一息ついたところなので、そんな気になっているだけかもしれないけど…(笑)。




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