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zoom RSS 『大渓洗耳先生の千字文?!』

<<   作成日時 : 2010/09/02 10:20   >>

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8月31日(火)…バタバタした一日。さすが月末。
で、そんな日にマンツーの予定を入れてしまっていたので、さらにバタバタする。

夕方、店を飛び出て、学院へ向かう。
S美院さんへ印の配達の為、東京駅で途中下車。
この時点で、遅刻確定!! 急いで再び学院へ向かう。

事務局で、受講料を払い、それから書道用品店・春○堂へ立ち寄る。

春○堂さんは、今ミニバーゲン中。
ところが、私が欲しかった商品は、ミニバーゲンでは対象外とのこと。(う〜ん残念!)
あきらめて、教室へ向かう。


約30分の遅刻で教室に到着。

外の蒸し暑さ&ダッシュしたせいで、もう汗だく。

既にクタクタに疲れてるんだけど、紙を広げ、筆を執ると、少し落ち着いてくる。


この日のマンツーでは、前回同様、
王維の詩(五言律詩)を3点ほど書いてみた。

よく出来たものがあれば、それを東京書作展出品作品の原稿としたいと考えている。

でも、集中力続かず…。
終盤、いいかげんにヒョイヒョイと書いてしまう悪癖が出てきたので、終了する。


まだ少し時間があったので、H多先生にちょっと質問してみた。
「以前、教育書藝で日下部鳴鶴の千字文(楷書)の臨書が課題になっていましたが、なんで鳴鶴の千字文だったのでしょうか?」

現在、月葉会の課題として日下部鳴鶴千字文を勉強している身としては、ちょっと気になっていたところ。


「大渓先生が学んだ古典の中で、六朝風の楷書を学ぶのによく、しっかり打ち込んだ起筆から引かれるしっかりとした線質を学ばせたかったのではないか。 まあ、字形自体はあまり一般ウケしないけれども…」とのこと。

ああ、なるほど!
そういえば、以前、どこかでそんなようなこと聞いたことがあるかも?!

字形よりも力強い線質を学ぶ…ということなら、小筆で小さく書くよりは、少し大きめの字で書いたほうが良いのかも?!
まあ、いろいろ試してみる。 自主勉強に試行錯誤はつきものだ。(笑)


その話の延長で、日下部鳴鶴の楷書以前に教育書藝に掲載されていた課題は何か?!という話題になる。

なんと、大渓先生が千字文を書いていたとのこと!
しかも、楷書・行書・草書と!

でも、途中でイヤになってやめちゃったんだって…。

もし、完成していたら、きっと一冊の資料になっていたに違いないと思うと、なんとも残念。
だって、勉強してみたいじゃないですか?!大渓洗耳先生の千字文!!

そうしたらH多先生、
「大渓洗耳先生の千字文を専門科の課題として取り上げてみるのも面白いかもしれませんね…」…だって!。

ああ!それ興味あります!
マニアックな古典の臨書をするよりは、断然興味あります!!(笑)

近い将来、専門科の課題で、『大渓洗耳先生の千字文』というシャレのような課題を学べるかも?!
期待してます。

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