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zoom RSS 『月葉会・6月の月例会!』

<<   作成日時 : 2010/06/29 10:49   >>

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6月28日(月)…あああ!!失敗した〜〜! 最近、事務局って、月曜日は5時半で閉まっちゃうの忘れてたよ!。
(私が到着したのが6時半。既に部屋の電気は消えていて、シャッターまで閉まってた…。) 
…で、何を失敗したかというと、


競書の細楷(6月号)を出品しそびれてしまった…ワケです。
ああ、折角書いたのに、出品できないなんて〜。
まあ、自分が悪いんだけどね。


さて、気を取り直して、月葉会・月例会へGO!!

今日の課題は前回に引き続き
『日下部鳴鶴の三体千字文』の臨書です。

臨書と言えども、みんなそれぞれの書きぶりの違いがあって、比べてみてみるととっても面白いです。

AO木さん作
太玄の小を良く使いこなしていて、細い線もスッキリ書けている。 線質も全体的に柔らか。
字形の取り方は流石に上手い。

ASちゃん作
筆を小さい筆に換えたせいか、前回より小振りの字粒。 前回は随分元気で伸びやかに思えたが、今回の方が字がスッキリ締まって見え、より上質。

S田師匠の作
筆は玉潤の小。 たまに細い線がピャッと出ちゃってるのが気になるが、線がとっても滑らかでリズムがある!。


私の作
硬筆書写検定終了後、その開放感からか、随分と興に乗って書いた。 (規定の倍の量を書いた!)
書いてるときは、あんまり考えないでひたすら書いていたが、よく観てみると、荒いところが沢山ある。

半紙六字書きの臨書用(練習用)に使っている小筆が、かなりヘタっているようで、それをごまかすために、なんだか変な筆遣いをしているようだ。


ところで、今後、どのようにこの『三体千字文』を学んでいくか?!ちょっと検討してみました。

なんせ、全部書こうと思ったら、三千文字あるわけで、今のペースで書いていったら、なかなか終わらない。
もちろん、必ずしも全部臨書する必要もないでしょうが…。

そこでまず、提案したのが、小筆にて小さい字にして書いてみるというもの。
その方が沢山書けるんじゃないかな〜と単純に思いました。
まあ、どのくらい書けるか?!わからないので、試しに次回の宿題はそれで書いてみることに決定。

もう一つ、私が気になったのは、
楷書なら楷書を行書なら行書を学ぶべきか?!
それとも、楷・行・草を順繰りに書いていくべきか?!…ということ。

これは、とりあえず個人の判断に任せることにしました。
折角三体あるんだから、楷・行・草と書き分けられるように学ぶのが、一番良いように思います。
大変だけどね〜。


自由課題では、

S田師匠が競書の細楷を書いてきていたので、自分の書いたモノ(出品しそびれたヤツ)と比べてみました。

S田師匠の方が、線が細くてシャープな感じ。
それに比べると私の方は、もったりした感じがする。

どっちが良いんだろうね??!!
自分では判断しかねます。

だから、来月の出品には、細くてシャープな線で、出品してみようと思います。
で、どんな成績になるのか?!試してみるのも、面白いかも?!


次会の月例会は7月26日(月)です。

その前に、今週末の同人展懇親会で、みんなとはまた会いますね。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
折角なのでオルセー美術館展、是非覗いてくださいませ。サルコジ大統領が「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは2度とない」とまでコメントしてるらしいですから。
さくら
2010/06/29 15:08
さくらさん、こんにちは。
日曜日は午前中から行列が出来ていたようで、ちょっと腰が引けています。
でも、折角ですから、覗いてみたいですね。
景牙
2010/06/30 10:01

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