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zoom RSS 専門科『草書を学ぶ〜臨書から創作まで』

<<   作成日時 : 2010/02/05 10:56   >>

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専門科の新しい課題『草書を学ぶ〜臨書から創作まで』がスタートしました。

【十七帖・書譜・自叙帖】を各4回、合計12回勉強していきます。
期間にすると約半年ですね。


2月4日(木)…そんなわけで、第1回目の授業に出席。
半年分の受講料を前納すると、財布がグッと軽くなりました。

前から二番目の席で、おMちゃんの隣に着席。
ここからだとなんとか黒板の字が読めます。


まずは『十七帖について』TOMMY先生の講義。
続いて、H多先生から、臨書に当たってのポイント説明&デモンストレーション。
そして、実習。
実習では半紙に6文字書きで、黙々と臨書していきます。


十七帖を専門科の課題として取り上げるのは、平成7年以来だそうです。
だから、私としては十七帖を学院で勉強するのは始めて。

随分前のこと、
『草書の名品なので一度勉強しておこう!』と思い、独自に勉強してみたことありました。
そのときは、二玄社の書道技法講座を参考書にした記憶があります。

ただしその時は、通り一遍、サラッと臨書したに留まりました。
濫觴などの課題を書くことに追われていた頃で、古典の独習にはあまり力を入れられなかったんですよね。

そのせいか…たいして身につかなかったようです。
だって、ほとんど覚えてないんですよ〜

今回、臨書しながら、
『あれ?!この字は何?!』
『この起筆は、どんな筆遣いになってるの?!』など、
一つ一つ確認しながら、書いていく始末で、ちっとも進みません〜。

今回、次回と半紙に6文字書きの臨書。
3回目は半切に臨書。
4回目には、臨書から発展させ、倣書をします。

5回目からはもう、書譜に課題が移ってしまいます。

つまり、練習もせずにボ〜っとしていると、また、何も身につかづ(実にならず)時間だけが過ぎ去ってしまう。…そんな状況になりかねないわけですね〜〜。


昔、独習に使った書道技法講座を引っ張り出して、また勉強してみようかな〜と思っています。

(…思うだけで終わらないようにしなくちゃね…


授業終了後、
同人展の申し込みスタートで、早速、申込書を出してきました。
もうそんな時期なの?!!ちょっと早すぎない?!!

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