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zoom RSS 『専門科・中国古典/名言名句を書くC』

<<   作成日時 : 2009/09/12 18:38   >>

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木曜日・夜Bクラスの専門科に出席出来なかったので、9月12日(土)午前中のクラスに振り替え出席してきました!!


いつもと違うクラスに出席するというのも、ちょっぴり楽しいもので、なんだかワクワクします。
でも、そのワクワク感とは裏腹に、外はドシャ降りの雨…
まったくやんなっちゃいます。(苦笑)


実際に出席してみると、思っていたよりも出席者が少ない気がしました?!
雨のせい??!
私の勝手なイメージですが、土曜日って凄く混んでる!って思い込んでましたから…そのせいかも?!。

黒板に貼り出された宿題の作品数も、いつもの木・夜クラスとあんまり変わらない?!
いや…むしろ、木・夜クラスのほうが多いくらいで、ちょっぴり残念です。
いろいろな作品を沢山観たいですから。


そんな課題の中で、「一番目を引いた作品はどれか?!」とH多先生に聞かれたので、
『上段の右から五番目』と答えました。
なんと?!…というか、やっぱり…という感じでAO木さんの作品でした。

紙に墨&アクリル絵の具で色をつけ、墨量タップリに書かれた作品は目に付きます。
そればかりでなく、書きぶりも素晴らしいし、
何より創作する楽しさが伝わってくるような作品でした。

偶然にも振り替え出席したレイシンさんの作品も良かったです。
ご本人も言っていたとおり、二文字目の横画がちょっと強すぎたものの、全体的に柔らかくまとめられた作品の雰囲気が素敵でした。



画像




さて、いつも、前日になって慌てて書いている宿題ですが、
今回は6日の日曜日にじっくり時間をかけて、いろいろ書いてみました。
その中で、一点選んで持っていったのが、上の作品です。

『毋不敬』(けいせざることなかれ)(注…一文字目は『毋(なかれ)』で『母(はは)』ではありません!)

難しかったです。
いろいろなパターンで書いてみたのですが、そのなかで一番落ち着いた雰囲気のものを選びました。
語句の意味を考えれば、あんまり暴れたような作品はふさわしくないと考えたからです。

文字の画数自体も少ない語句なので、
その分、落款にボリュームを持たせてみたのですが…いかがでしょうか?!

H多先生には、おおむね好評のようで、
「特に落ち着いた雰囲気」を意識したところが、好評価だったようです。


さて、さて、
今日の課題は『碧巌録』です。
実習では、3文字の語句を半切4分の一サイズに書きます。(つまりは前回と同じ)

これまた、難しい…。
でも、それゆえに楽しい…?!
まあ、苦しさ半分・楽しさ半分…でしょうかね?!

また頑張ろう!

ああ、
それから、写真と暑中お見舞いをいただいたIW田さんにお会いできて良かったです。
直接お礼も言えたし。
たまには違うクラスに出席するのも、悪くありませんね〜。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。私も木庭さんと初めて授業でお会いでき、嬉しかったです。木庭さんの作品、素敵でした。「不」の2画目と、落款が斬新で、見とれちゃいました。今後共よろしくお願いします。
I田です
2009/09/15 23:32
I田さん!コメントありがとうございます。
そして、作品お褒めいただいて感激です。
落款部分はヘタクソなんですけどね、今回、こんな構図を思い立ちました。
こちらこそ、またよろしく〜です。
景牙
2009/09/16 09:53

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