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zoom RSS 月葉会・6月の月例会

<<   作成日時 : 2009/07/01 11:01   >>

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6月29日(月)…書道勉強会・月葉会の6月月例会を開催。
いつものBローチェに集まりました。


ITIさんは、同人展観覧後、体調崩されたとのことで欠席です。
久しぶりに会えると楽しみにしてたのに〜〜。
まあ、でも体が大事。早く復調してください。(祈り)


この日、最初に、硬筆書写検定を受ける前に、家でやってみた硬筆書写検定の問題(合格のポイントより)を、ASちゃんに観てもらいました。

『このくらい書けてれば、大丈夫じゃない?!』とのお言葉をいただきました。
でも、実際の試験は、緊張して字が上ずっちゃってたから、
練習で書いたものより、かなりヘタクソなんですよ〜〜。

まあ、事ここに至っては、
人事を尽くして天命を待つ…、ドキドキしながら合否判定を待つのみなのですが…。


さて、最近、ずっと硬筆と競書の細楷ばかり、自由課題でやってきました。
プラスアルファ何か勉強したいな〜とは思っているんです…。

もっと創作作品を作ったり、古典の臨書をしたりね。

でも…結局、この日も競書の細楷を持ってきただけ。

ただし、面白いことに、その成果は上がってるんですよね。
前月分の成績は上位5位中、3人が月葉メンバーでしたからね。
上位独占も夢じゃない?!(笑)



さて、共通課題は、
『中原中也の詩を半切三分の一サイズに書く』でした。

思えば中也の詩って、あんまり鑑賞したことないんですよね〜。
なじみが無いっていうか?!

まあ、単に食わず嫌いなだけかもしれませんが…。

でも、見識を広げるためにも、いろいろな作家さんの詩を鑑賞する必要もありますよね。


さて、自分の作品はともかく、みんなの作品をじっくり観ました。

小品のまとめ方としては、随分と良くなって来ていると思います。

そこで、現状よりさらに良くするにはどうしたら良いのか?! 
ということになると、う〜ん、アドバイスに困るところですね。

小品といえども、もっと潤渇・太細・大小・を効かせるべきなのか?!
小品でそれをあまりにもやってしまうと、煩くなってしまうので、むしろもっと坦々と書くべきなのか?!


悩んだ末に、上手くアドバイスも出来ない、問題の提起もできない…そんなもどかしい気持ちです。


結局、そこのところが今後のこの勉強会自体の課題であるのかもしれませんね。
ガンバロウ。


現在やってる月葉会の課題は、数年前に行われた専門科の課題を参考にやってます。

次に高村光太郎の詩三好達治の詩を書き。
最終的には、文章や手紙を書く
と続けて生きたいと思っています。


ちょっと大変かもしれないけど、そういう勉強もしたいですよね。

だって、文章をサラサラと書けるようになったらカッコ良いじゃありませんか?!





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