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まだ忌中ではあるものの、そろそろエンタメの虫がうずいてきたので、映画を観に行きました。 映画館に足を運んだのは、年明けスグに観に行った『椿三十郎』以来です。 観に行ったのは5月10日にロードショーが始まったばかりの『ミスト』です。 嵐が過ぎ去った後の、とある田舎町。 主人公のデビットは、幼い息子のビリーを伴ってスーパーマーケットに食料や家の補修用品の買出しに出かけます。 そこに突然、街を覆い隠すように深く不気味な”霧”がたちこめます。 『霧の中に何かいる!!?』 この世のものとも思えないモンスターの存在を認識し、スーパーに取り残された主人公達の運命は……。 スティーブン・キング原作×フランク・ダボラン監督と言えば、『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』が有名ですね。私も大好きです。(特に『ショーシャンク〜』は大好き) ただし、今作はそれらの作品と随分とテイストが違い、良質のモンスターパニック映画に仕上がってます。 面白かった〜。 私の場合、この手の映画が好きなので、作品の評価も3割り増し。 ![]() スタートからラストまで、ダレルことなくスクリーンに釘付けで、ハラハラ・ドキドキで125分があっという間でした。 人間ドラマもちっちり描かれていて、 『モンスターよりも、人間の狂気って怖いな〜』と、月並みではありますが、そんな感想も持ちました。 先ほど、『ショーシャンク〜』『グリーンマイル』とは随分テイストが違うと書きましたが、 極限状態に追い込まれた人間を描くということにおいて、監督が表現したかった部分には、相通じるものがあるのかもしれませんね。 この作品のウリの一つが 映画史上かつてない、震撼のラスト15分なのだそうです。 それについては、ここではノーコメント。 ![]() これからご覧になる方は、お楽しみに! さて、次は『隠し砦の三悪人』を観にいきます。 こちらも楽しみです。 ![]() |
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「ミスト THE MIST」思想はないが恐怖がここにある
「ミスト THE MIST」★★★ トーマス・ジェーン 、マーシャ・ゲイ・ハーデン主演 フランク・ダラボン 監督、2007年、アメリカ、125分 ...続きを見る |
soramove 2008/05/19 10:40 |
No.133 ミスト
映画公開中に見た記事で、監督のフランク・ダラボンが、 脚本を書き、小説の結末を変更。 それを見た原作者のスティーブン・キングが、その結末 先に浮かんでいたら書いていたのにと悔しがったと 書かれてあった。原作者が嫉妬するほどの結末って? ...続きを見る |
気ままな映画生活 2008/09/29 22:55 |
ミスト
ポスター画家のデヴィットは嵐の翌日、息子のビリー、隣人で弁護士のノートンとスーパ ...続きを見る |
いぬすけの映画館 2008/11/05 20:20 |
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