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JR大崎駅前の大崎ニューシティー内に「O美術館」があります。 この美術館は美術館とはいうものの、もっぱら貸しギャラリーとして機能しているようで、地元で活動しているグループを始め、様々なサークルの作品発表の場となっているようです。 サークルと一言でいってもその種類は多岐にわたり、書道・絵画・写真・きり絵・工芸品etc…多彩! たまに覗いてみると、なかなか興味深いです。 昨日、このO美術館に「品川高齢者作品展」を観に行ってきました。 (配達で近くまで行ったので、ダッシュで行ってきました。) この展覧会の作品出品者は、文字通り品川区内の高齢者(60歳以上?)で、書道、絵画、写真、民・工芸品などの作品が展示されていました。 作品タイトル・出品者名の横に作者の年齢も出ていたのですが、60〜70歳は当たり前!80歳や90歳の方もいらっしゃいました! いや〜、皆さんお元気で何より! さて、なんで私がこの展覧会を観に行ったかというと、私のオフクロサン(もうじき70)が出品してるからなんです。 オフクロサンの作品はボタニカルアートという水彩の植物画を精密なタッチで書いた物。 帰ってから「作品観てきたよ。凄いじゃん!」と言うと、「う〜ん…。でも、最近ぜんぜん書いてなかったからやっぱりダメね。また少し書き始めなくちゃ!」とのこと。 どうやら、出品し・他の方の作品を観て、刺激を受けたようで、なんだか張り切っていた。 やっぱり、こういった作品展も我々が参加している書道展でもそうなんだけど、「自分も出品する・参加する」と言う事が大事。 自分が出品していると、他の方の作品を観る目も変わってくるし、受ける刺激の量も断然違う。 これがスポーツ(運動競技)などだと、高齢者が参加するのは大変だけど、絵画や書道ならいつでも参加出来る。むしろ、円熟味が増した作品を出品出来るんじゃないでしょうか? 因みに、私は高齢者作品展には当分の間、出品出来ません!(笑) |
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